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コメント

説明
Javaのソースにコメントを記載することにより、
ソースを後で思い出すときや、他に人にソースを見せるときなど、
大変わかりやすくすることができます。
悪い例  良い例
String n;
name = "さすけ";
System.out.println(a);
String n;           //名前を格納する変数宣言
n = "さすけ";        //変数に名前を代入
System.out.println(n);   //名前を表示
変数「n」は何に使っているのか、他人が理解できない 変数「n」は名前を格納する為に使っている事がすぐにわかる


//コメント
//を付ける事により1行コメントを書くことが出来ます。

■実際の使用例
public class Test{
   public static void main(String[] args){
       //表示する文字を格納する
       String a;
       
       //文字を代入する
       a ="さすけ";

       //文字を表示する
       System.out.println(a);
   }
}

/*コメント*/
「/* */」で囲うことにより複数行のコメントを記載出来ます。

■実際の使用例
public class Test{
   public static void main(String[] args){
       /*
       文字を格納する
    ための変数
       */
       String a;
       
       //文字を代入する
       a ="さすけ";

       //文字を表示する
       System.out.println(a);
   }
}

実践的なコメントに付け方
業務システムなどでは、プログラム中だけでなく著作権表記、バージョンなども
コメントで表記されるます。
これをしっかり実施出来れば、より業務プログラムに近づきます。
■実際の使用例
//##システム内容##############################################
//システム名:○○システム v.0.5.0
//システム概要:○○の処理を行う
//著作権:さすけ
//更新日:2009/12/15
//############################################################
public class Test{
   public static void main(String[] args){
       //表示する文字を格納する
       String a;
       
       //文字を代入する
       a ="さすけ";

       //文字を表示する
       System.out.println(a);
   }
}
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