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インターフェース

ここでは、インターフェースについて説明します。

インターフェースとは?

 インターフェースとは、機能(メソッド)・変数などの概要を記述したものです。
クラスとの違いは、クラスではメソッドなどの処理を具体的に記述を行ないますが、インターフェースではメソッド名だけなど概要のみを記述します。
クラスを作成する上での設計書と認識すると理解しやすいかもしれません。

また、インターフェースはクラスに複数のインターフェースを実装することが可能です。

実際にインターフェースを使用した例

円周率の固定値を持ったインターフェースを作成し、クラスに実装した例を以下に
紹介します。

円周率の固定値を持ったインターフェースを作成
interface Teisu{
    double ensyu = 3.14; 
}

円周率の固定値を持ったインターフェースを実装したクラス
public class En implements Teisu{
    public static void main(String args[]){
        double hankei = 5;
        double kekka;
        kekka = hankei * hankei * ensyu;
        System.out.println(kekka);
    }
}
(implements Teisuでインターフェースを実装しています。)

実行結果
78.5

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